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        <title>マンション購入（新築・中古） 選択の急所！</title>
        <link>http://codomijyoho.savoza.com/</link>
        <description>新築・中古マンション購入のタイミングが訪れたときに、物件選択をすばやく決断するためのツボとなる最新情報と、ノウハウをお届けしてまいります。</description>
        <language>ja</language>
        <copyright>Copyright 2012</copyright>
        <lastBuildDate>Fri, 03 Dec 2010 10:55:14 +0900</lastBuildDate>
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        <item>
            <title>中古マンション、購入前に注意したい「管理組合」「修繕積立金の滞納」。</title>
            <description><![CDATA[<p><br />そもそも論として、<strong>マンション</strong>が購入者に引き渡された時点で、法的には<strong>「管理組合」</strong>が存在していることになっています。<br /><br /><br />その<strong>管理組合が業務を開始するまでの間は、管理会社が管理組合の業務を代行</strong>することになりますが、マンションの維持管理に対する居住者の意識が低い場合などは、管理組合の設立自体が大きく遅れることがあります。<br /><br />築年数の経過した<strong>中古マンション</strong>などにおいて、ひどい場合には、<strong>管理組合が設立されないままに</strong><strong>管理</strong><strong>会社や理事長の独断的運営を長期間に渡って許しているケース</strong>は、現実には決して珍しくありません。<br /><br /></p>
<p>&nbsp;</p>
<h4><strong><span style="color: #990033;">弱い管理組合、議決があっても安心できないケースも</span></strong></h4>
<p><img src="http://codomijyoho.savoza.com/j7.JPG" alt="マンション購入 中古 新築 " hspace="10" align="right" /></p>
<p><br />また仮に<strong>管理組合があったとしても、住民への情報提供機能や意思疎通機能が弱いために、トラブルとなるケース</strong>も現実には多くあります。<br /><br /><br />一例として、管理組合の総会で議決を経た後に修繕工事に入ったにもかかわらず、その後大規模修繕工事の費用が高すぎるという事実に驚いた一部住民が、工事着工後に反対に回り、最終的に工事そのものが中断に追い込まれた...といったケースがあります。<br /><br /><br />現在、国土交通省の推計によれば、<strong>分譲マンション</strong>の戸数はおよそ<strong>500万戸</strong>、うち<strong>築30年以上が経過したいわゆる「老朽化（高齢）マンション」</strong>は、<strong>その10％以上ともなる56万戸</strong>に上ります。<br /><br /></p>]]></description>
            <link>http://codomijyoho.savoza.com/2008/05/post-6.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">中古マンション購入</category>
            
            
            <pubDate>Wed, 07 May 2008 16:52:38 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>中古マンション、購入前に注意したい「管理費の滞納」「物件の転貸」。</title>
            <description><![CDATA[<p><br />中古マンション購入においては、とりわけ<strong>「マンション管理費の滞納金」の有無とその金額、それに</strong><strong>対する管理組合の対応状況</strong>に、注意を払っておく必要があります。<br /><br />自分の部屋の滞納金のチェックだけを済ませて、安心していてはいけません。<br /><br /><br />確認するべきは、<strong>「マンション全体における滞納金の総額がどれくらいあるか」</strong>ということです。<br /><br />実は、この「マンション全体における滞納金の総額」は、重要事項説明書で記載を義務づけられた事項ではありません。<br /><br /><br />この<strong>マンション全体の滞納金</strong>は、あなたが<strong>入居して数年～数十年後のマンションの修繕・立替時において、突然、再びあらわれてくるかもしれない</strong>からです。<br /><br /></p>
<p>&nbsp;</p>
<h4><strong><span style="color: #990033;">マンション管理費の滞納金、ここに注意</span></strong></h4>
<p><br />勘違いされやすいところですが、<strong>マンションの管理会社</strong>は、一定期間滞納者に対して滞納金の催促などは行ってくれますが、<strong>その徴収に対する義務までを負っているわけではありません。</strong><br /><br /><strong><br />滞納金の徴収義務は、あくまで管理責任のある管理組合、つまりはそのマンションの所有者</strong>に、基本的に属します。<br /><br />大規模修繕時には、このようなマンション全体で生じている滞納金による不足分を、<strong>現在の居住者や新規入居者から、「一時金」の形をとって一気に徴収するやり方</strong>が、現実に見られます。<br /><br /></p>]]></description>
            <link>http://codomijyoho.savoza.com/2008/05/post-7.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">中古マンション購入</category>
            
            
            <pubDate>Thu, 08 May 2008 17:01:36 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>新築マンション購入＝「青田売り」、購入前の調査は徹底的に。</title>
            <description><![CDATA[<p><strong><br />新築マンションを購入する</strong>ということは、現実的にはほぼイコールその物件を<strong>「青田売り」で買うということ</strong>になります。<br /><br /><br />おどかすつもりはありませんが、この<strong>「青田売り」がいかに人生における「冒険」であるか</strong>をよく認識して、準備を充分に整えてから「冒険の旅」に出発しないと、待ち構えている大きな<strong>「危険」（＝物件選択の失敗）</strong>に、自分のほうから飛び込むような羽目になってしまいます。<br /><br /></p>
<p>&nbsp;</p>
<h4><strong><span style="color: #990033;">新築マンション購入＝「青田売り」の理由</span></strong></h4>
<p><img src="http://codomijyoho.savoza.com/j8.jpg" alt="マンション購入 中古 新築 " hspace="10" align="right" /></p>
<p><br /><strong>新築マンション</strong>のほとんどが<strong>「青田売り」</strong>となっている理由は、おもに不動産会社側の事情です。<br /><br /><br />不動産会社は、マンション建設時において、まず土地の取得から入りますが、この段階で金融機関から大きく資金借り入れを行うため、金融機関に対する月々の多額の返済利息が発生します。<br /><br /><br />このため、マンションが立ち上がってから売り出すという悠長なやり方ができるほどの経営体力を持つ不動産会社の方がまれな存在であり、たいていの場合は、建築確認を取得後すぐに販売を開始する、いや「せざるを得ない」わけです。<br /><br /><br />したがって、現実には<strong>新築マンションの購入＝「青田売り」という理解で臨まなければならない</strong>ということをまずは肝に銘じておくのが良いでしょう。<br /><br /></p>
<p>&nbsp;</p>
<h4><strong><span style="color: #990033;">新築マンション購入、大部分の人が同様の不安を抱える</span></strong></h4>
<p><br /><strong>新築マンション購入</strong>においては、まずはチラシなどの広告をチェックしているうちに気に入って、ないしは興味を引かれる物件を発見し、販売不動産会社に連絡のうえでモデルルームに出かけます。<br /><br />そして販売担当者の説明、内装チェックなどを経た質問をしたうえで、購入を最終的に決断して、資金計画に基づいて契約をする、というのが一般的パターンです。<br /><br /></p>]]></description>
            <link>http://codomijyoho.savoza.com/2008/05/post-8.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">新築マンション購入</category>
            
            
            <pubDate>Fri, 09 May 2008 17:12:17 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>新築マンション、購入前に「管理委託契約書」を入手してチェック。</title>
            <description><![CDATA[<p><strong><br />新築マンション</strong>への入居時においては、事務管理業務・管理員業務・清掃業務・設備管理業務を請け負う<strong>「管理会社」</strong>が、すでに決定されています。<br /><br /><br />たいていの場合、マンション販売を行った不動産会社のグループ企業で、管理業務専門の会社であることが多いです。<br /><br />その意味では、<strong>「マンションは管理を買え」</strong>という、まさに言葉どおりの状況となっているわけですね。<br /><br /></p>
<p>&nbsp;</p>
<h4><strong><span style="color: #990033;">「管理委託契約書」を国交省のモデル契約書と比べてみる</span></strong></h4>
<p><img src="http://codomijyoho.savoza.com/j9.jpg" alt="マンション購入 中古 新築 " hspace="10" align="right" /></p>
<p><br />通常、新築マンションの購入時には、マンションの管理規約と共に、マンションの管理組合が管理会社にどのような業務を委託したかについての内容を列挙した、<strong>「管理委託契約書」</strong>が手渡されます。<br /><br />管理会社は、ここに記載された業務を行うことになりますが、これを逆から見ると<strong>「ここに書かれていない業務は行わない」</strong>ことになります。<br /><br /><br />たとえば、「管理員が週３日清掃を行う」と記載されている場合、管理員が所定の３日間以外の日においてマンション掃除をすることは無いわけで、たとえ清掃日以外の日にマンションの前が汚れていたとしても、入居者の側からは「いつもきれいに掃除されていないのは、マンション管理の不備である」とまでは言えないわけです。<br /><br /><br />もちろん、管理委託の内容については、入居後に、管理組合と管理会社との契約内容の変更として行うことは可能ですが（上記でいえば、清掃日を週３日から、週５日契約に変更するなど）、その分は管理会社に支払う費用の増加、すなわち、自ら支払う管理費の増加となって、いずれ返ってくることになります。<br /><br /><br />したがって、<strong>この「管理委託契約書」の内容がどのようになっているかを、新築マンション購入前に確認しておく</strong>ことは、入居後の管理がどうなるかについてのイメージを描くためにも、非常に重要です。<br /><br /><br />入居時に<strong>「管理規約」をよく読まれる方は多いのですが、「管理委託契約書」までチェックされる方は、案外と少ない</strong>ものです。<br /><br /></p>]]></description>
            <link>http://codomijyoho.savoza.com/2008/05/post-9.html</link>
            <guid>http://codomijyoho.savoza.com/2008/05/post-9.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">新築マンション購入</category>
            
            
            <pubDate>Sat, 10 May 2008 17:25:12 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>新築・中古マンション購入、心しておきたい鉄則。</title>
            <description><![CDATA[<p><strong><br />マンション購入</strong>の鉄則の一つですが、<strong>「そのマンションだけを見ていてはダメ」</strong>です。<br /><br />これは<strong>新築マンション</strong>においても、<strong>中古マンション購入</strong>においても同様です。<br /><br /></p>
<p>&nbsp;</p>
<h4><strong><span style="color: #990033;">問題は、購入するマンションだけではない</span></strong></h4>
<p><img src="http://codomijyoho.savoza.com/j10.jpg" alt="マンション購入 中古 新築 " hspace="10" align="right" /></p>
<p><br />たとえば、自分が購入を予定する部屋は「眺望が良い」という触れ込みだったが、隣に空き地があり、自分の入居後にそこに自分の<strong>マンション</strong>よりさらに高層のビルが建ち、日光がすっかりさえぎられるだけでなく、隣から丸見えの状態となったために、日中の多くの時間をカーテンを閉めたまま過ごす羽目になった。<br /><br /><br />このような話は、日常茶飯事です。<br /><br />その他にも、日中は静かだと思っていた道路において、夜間の交通量が激増する地域であったことから、深夜の騒音で、耐え難く眠りを妨げられるとか、エントランスが地盤より低いために、豪雨発生時に一階部分が水浸しにあった、などといった話もあります。<br /><br /><br />販売する不動産会社は、<strong>マンション</strong>そのものについては現況、そして近い将来の事実関係についてはつつみ隠さず話したとしても、当然ながら商売でもあるために、顧客の不安感をいたずらにあおる懸念のある<strong>「あるいは起こる可能性のある問題」については、後日説明責任が発生しそうな大きな問題などを</strong><strong>除いて、まず自分のほうからは、積極的に説明はしてこない</strong>ものです。<br /><br /></p>]]></description>
            <link>http://codomijyoho.savoza.com/2008/05/post-10.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">マンション購入全般</category>
            
            
            <pubDate>Sun, 11 May 2008 17:34:53 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>住宅ローン金利、固定金利や繰上返済は本当におトク？（１）</title>
            <description><![CDATA[<p><br />世間一般で、いまや常識的に語られているのが、「現在は低金利だが、今後金利上昇が予想されるため、長期固定のローンを組みましょう」とか、「生涯トータルの金利を節約するため、できるときにはドンドン、繰上返済をしましょう」という類の、アドバイスです。<br /><br /><br />金融機関をみても、最初のおトク感を打ち出すため、当初の数年間は固定金利が適用される住宅ローン商品を力を入れて販売する傾向も、いまだに健在のようです。<br /><br /><br />しかし、ここは見落としがちなことではありますが、私たちにとって住宅ローンが人生最大の負債になる可能性は、確かにあるものの、<strong>「私たちにとっての、収入や資産、そして負債の増加や減少は、なにも住宅ローンだけで発生するものではない」という当たり前の事実</strong><strong>を、もう一度よく心に刻んでおきたいものです。</strong><br /><br /></p>
<p>&nbsp;</p>
<h4><strong><span style="color: #990033;">金利上昇時、住宅ローン金利だけが上がるわけではない</span></strong></h4>
<p><img src="http://codomijyoho.savoza.com/j14.GIF" alt="マンション購入 中古 新築 " hspace="10" align="right" /></p>
<p><br />たとえば、預貯金の低金利も続いていることから、いまや投資信託などの金融商品で資金運用をされている方も、多いことでしょう。<br /><br /><br />かりにこの先、金利が上がったとした場合、<strong>住宅ローンの金利支払額も確かに増えるかもしれませんが、その一方で、これらの金融商品からの運用益もまた、増加する</strong>はずです。<br /><br /><br />こうなると（税金などの問題を除いて話を単純化すれば）、もし金利上昇により生じた「保有投資信託の運用益の増加」が、「住宅ローン金利の支払額の増加」を上回る場合は、この投資信託商品を解約して住宅ローンの繰上返済にまわす方が、「絶対に得である」とは、誰も言い切ることができないはずです。<br /><br />それはそのケース、その実行時期において、計算し両者を比較してみて、はじめてわかる話だからです。<br /><br /></p>]]></description>
            <link>http://codomijyoho.savoza.com/2008/05/post-11.html</link>
            <guid>http://codomijyoho.savoza.com/2008/05/post-11.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">マンション購入全般</category>
            
            
            <pubDate>Mon, 12 May 2008 23:32:55 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>住宅ローン金利、固定金利や繰上返済は本当におトク？（２）</title>
            <description><![CDATA[<p><br />住宅ローンに関する書籍や記事は世間にあふれていますが、そのほとんどが、やれ変動金利だ固定金利だ、やれ月々の返済額がいつからいくらくらい跳ね上がりそうだ...、といった内容になっています。<br /><br />そして、もっぱら「住宅ローン」と「金利の種類と利率」、そして「返済期間」に絞ったシミュレーションを提示して、話を展開しているようです。<br /><br /><br />しかし実際問題、その住宅ローンを検討するあなたの側としては、「家計」という名のたったひとつの財布に出入りするお金を考えてみると、<strong>考慮すべき要素はなにも、住宅ローンだけではないはず</strong>ですよね。<br /><br /><br />ここに、「住宅ローンにおける損得」を語るうえでの、落とし穴があるのです。<br /><br /></p>
<p>&nbsp;</p>
<h4><strong><span style="color: #990033;">長期固定金利や繰上返済が、誰にとっても得なはずがない</span></strong></h4>
<p><img src="http://codomijyoho.savoza.com/j13.GIF" alt="マンション購入 中古 新築 " hspace="10" align="right" /></p>
<p><br />しみじみ考えてみると、不思議なことではあります。<br /><br /><br />その住宅ローンを固定金利で運用したり、あるいは繰上返済をしたりしたら「数十年後にいくら得をする」などと、自信満々に千円単位で数字を出しておきながら、それでは<strong>数十年後の人生において、「その住宅ローンの損得を含めてプラスマイナスし、トータルでいくらの損得となるか」</strong>については、彼らはまったく算出することができないのですから。<br /><br /><br />そんなことは当たり前だろうと、思われますか。<br /><br />しかしそんなことを言ったら、<strong>数十年後の金利動向まで予想して、長期固定の住宅ローン利用でいくら得をするとか、繰上返済でこれだけ得をするとか、自信満々に節約額をはじきだして紙に書いてあなたのところに持参してくる行為それ自体が、大変に不思議な話</strong>だと思われませんか。<br /><br /><br />それに、「あなたの固有の生活」という面から見ても、<strong>手元のキャッシュを乏しくしてまで繰上返済をすることが果たして賢明なことなのかどうか</strong>、すくなくともあなた自身、よく考えてみる必要がありそうです。<br /><br /><br />たとえば、手元にあった現金百万円を、住宅ローンの繰上返済に回してしまった後に思わぬケガをして、治療費や職場復帰まで時間がかかったために生活費の出費が増え、やむなく、新たに金利十数％の消費者ローンを借り入れた。<br /><br /><br />こういった場合、最終的に支払った金利と節約した金利をプラスマイナスした時の損得という意味では、住宅ローンの繰上返済を行わずに、手元にあった100万円のキャッシュを活用していたほうが、トータルでみた場合はよかった、ともいえるのではないでしょうか？<br /><br /><br />つまり、<strong>「ローンを抱えているが、一方で手元に資金がある」ということは、「ローンは無いが、手元に資金もない」ということよりもつねに良いのだとは決していえない、ケースバイケースだ</strong>ということです。<br /><br />借入イコール悪、早期返済イコール善、的な発想に、ひょっとして凝り固まっていませんか？<br /><br /><br /><strong>「住宅ローンは長期固定金利や繰上返済が、変動金利や繰上返済ナシの場合に比べて絶対に</strong><strong>お得である」、などという話はしょせん「一定の仮定の下で」という話</strong>であり、返済後に勘定を締めてみてはじめて、トータルでみた勘定の損得がはっきりする話なのです。<br /><br /></p>]]></description>
            <link>http://codomijyoho.savoza.com/2008/05/post-12.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">マンション購入全般</category>
            
            
            <pubDate>Tue, 13 May 2008 23:40:04 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>住宅ローンのこれから～借りる・借り換えるときに熟慮すべきこと。</title>
            <description><![CDATA[<p><br />デフレ基調の経済環境下、景気回復のきざしもなかなか見られないままに、企業業績の悪化が進んでいます。<br /><br />サラリーマンにとっては、<strong>安定的な雇用と長期的な給与上昇を見込んだ住宅ローン計画をたてることが難しい</strong>不透明な時代がしばらく続きそうです。<br /><br /><br />マンション市況が低迷する現在、「いまこそ新築・中古マンションの買い時」とばかりに物件探しに余念のない方もいるでしょうが、「<strong>このような環境下で住宅ローンを組むことのリスク</strong>」を、よく踏まえて対応することが大事です。<br /><br /><br />また、現在住宅ローンを利用中の方も、今後の状況変化に備え、いまできることはなるべく前倒しで処理する姿勢を持つようにしたいものです。<br /><br /><br /><strong><span style="color: #993300;">資金計画は、最初からネガティブな状況を想定して立てる<br /><br /><br /></span></strong>まずは、現在の状況がこの先何十年も安定して変わらない、<strong>所与のものとばかりに楽観視する姿勢を最初から捨てて、ネガティブな条件をさまざまに設定しながら、資金計画や返済計画をあれこれシミュレートしてみる</strong>ことです。<br /><br />万一の<strong>勤務先の倒産、あるいは自らが減給やリストラ</strong>にあったときのことなどを想定しつつ、できるだけ保守的な支払計画にもとづいて、住宅ローンを組むことです。<br /><br /><br />不動産競売流通協会の集計によると、<strong>2009年4～9月の半年間で、全国の競売にかけられた一戸建ての数は前年同期比57.3%、同じくマンションにいたっては22.3％も増加</strong>したとのことです。<br /><br />・<a href="http://www.47news.jp/CN/200912/CN2009120601000330.html" target="_blank">０９年度上期、住宅競売４６％増　「ローン難民」拡大 （47NEWS）</a><br /><br /><br />購入時の資金計画が中途で行き詰まり、金融機関から競売を申し立てられるに至ったケースが、全国的に急ピッチで増えつつある実情が読みとれます。<br /><br /><br /><strong>最初の3～10年くらいを固定金利で据え置いてその後は変動金利に移行</strong>する、いわゆる「<strong>固定金利特約型</strong>」の住宅ローンを利用している方も、いまや相当数に達しています。<br /><br />しかし、すでにこれ以上下がりようがないほどの低金利が続いている現在、<strong>中長期的にみての金利上昇はもはや必至</strong>と言えます。<br /><br /><br />むろん、市場の金利上昇がストレートに返済額アップに跳ね返るとは限りませんが、<strong>給料やボーナスの増加が見込めないなかで、月々の返済額が購入時から大きくアップする危険性は、住宅ローン借り入れの瞬間から常について回る</strong>ことになります。<br /><br /></p>]]></description>
            <link>http://codomijyoho.savoza.com/2008/05/post-18.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">マンション購入全般</category>
            
            
            <pubDate>Wed, 14 May 2008 00:24:10 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>マンション購入、「修繕積立金の積み立て不足」問題にはこう対処。</title>
            <description><![CDATA[<p><br />マンション販売業者は、新築マンション購入がやりやすいよう、修繕積立金を安く設定する傾向があります。<br /><br /><br />「長期修繕計画」を何年先まで立てるかによっても、程度の深刻さはかわってきますが、いつの日か大規模修繕の必要が現実的に検討されるときに、<strong>「修繕積立金の積み立て不足」問題</strong>のかたちをとって、居住者の前に現れることになります。<br /><br /><br />通常の管理費については、あまり高く設定すると目立ちますし、第一そうすると真っ先に、金額引き下げの対象にされてしまいます。<br /><br />加えて、<strong>最近は購入側もよく勉強していることから、とりわけ中古マンションでは、現状では全般的にはそう無茶な管理費の設定はなされていない</strong>ようです。<br /><br /><br />また実際問題として、管理費で利益をあげている管理会社はあまり無いようです（しかし新築マンションの管理費は、いまだ最初から高い設定をしてくる会社もありますので、管理費の削減余地がないかどうかについては、やはり注意する必要があります）。<br /><br /><br />しかしながら「修繕積立金」については、<strong>いざ大規模修繕が現実的な視野に入ってくると、まるでころあいを見計らったからのように、管理会社から修繕積立金の大幅な値上げ提案が出され、突然の展開に住民が面食らう</strong>...といった事例も、現実にそこかしこで起きているのです。<br /><br /></p>
<p>&nbsp;</p>
<h4><strong><span style="color: #990033;">入居時には、必ず「長期修繕計画」の存在をチェックする</span></strong></h4>
<p><br />マンション購入時には、販売業者から計画期間が２０～３０年の<strong>「長期修繕計画書」</strong>を提示されるはずですが、その中においては外壁塗装や給排水工事の時期やその見積費用なども、示されています。<br /><br /><br />このとき、長期修繕計画に従って、入居後何年目ごとにどれくらいの割合で、修繕積立金の改定を行う予定かを記した、<strong>「将来的な修繕積立て金額の推移」</strong>の箇所をよく確認し、<strong>数年後の金額改定による増加について、それなりの精神的な備えを</strong>しておかないと、いざ値上げ提案を実際につきつけられたときに、驚くことになります。<br /><br /></p>]]></description>
            <link>http://codomijyoho.savoza.com/2008/05/post-13.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">マンション購入全般</category>
            
            
            <pubDate>Thu, 15 May 2008 23:47:33 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>マンション購入、新古品・リノベーション（再生）物件にも注目したい。</title>
            <description><![CDATA[<p><br /><br />アメリカのサブプライム・ローン問題に端を発した景況感の悪化・株式市場の低迷・消費者マインドの悪化等により、「億ション」マーケットをけん引していた外資系企業の役員や起業家などが購入を手控えるようになったこともあって、高級マンション市場の潮目が明らかに変わってきました。<br /><br /><br />この中で、市況の変化を見越した所有者が物件を手放す動きなどが活発になり、<strong>中古マンションにおいても売り圧力が高まってきています。<br /><br /><br /></strong>中古マンションは<strong>おおむね築5年～10年程度であれば、新築の7～8割程度の価格で購入可能</strong>と言われています。<br /><br />購入者の視点に立つならば、前から虎視眈々と出物を狙っていた方にとっては、<strong>中古マンションにおいて購入しやすい環境が整いつつあると</strong>言えるでしょう。<br /><br /><br />もっとも、中古マンション市場の相場も、今後当面は軟調に推移する可能性が高そうですので、もう少し様子を見る...という選択肢も、現状ではありかもしませんね。<br /><br />とりわけ<strong>"バブル期に完成した物件"</strong>は、中古物件とは言っても、<strong>建物や使用は贅沢な造りとなっており、資産価値も見込めることから、狙い目</strong>だとされています。<br /><br /></p>]]></description>
            <link>http://codomijyoho.savoza.com/2008/05/post-14.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">マンション購入全般</category>
            
            
            <pubDate>Fri, 16 May 2008 23:55:37 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>マンション購入、高層階か低層階かは、ここをチェック。</title>
            <description><![CDATA[<p><br />分譲マンションは一般に、最上階・上層階の方が値段も高く設定され、しかも早くに売れてゆきます。<br /><br />しかし、その値段の高さや人気が販売価格の増加分に見合ったものかどうかは、個々の事情や優先順位に照らして、よく検討する必要がありそうです。<br /><br />なぜなら、<strong>高層階、低層階とも一長一短、それぞれにメリット・デメリットを有しており、価格が高い分高層階が絶対的によい、というものでもない</strong>からです。<br /><br /><br /><br /></p>
<h4><strong><span style="color: #990033;">最上階・上層階居住時のデメリット</span></strong></h4>
<p><img src="http://codomijyoho.savoza.com/j15.GIF" alt="マンション購入 中古 新築 " hspace="10" align="right" /></p>
<p><br />まず、マンションの最上階・上層階に居住した場合のデメリットを、いくつかあげてみましょう。<br /><br /><br />高層階・上層階に住む場合、言うまでもなく、<strong>エレベータによる移動がすべての前提</strong>になります。<br /><br />深夜仕事から疲れて帰宅したとときなど、各階の停止やエレベーターの待ち時間の長さなどを、いずれ鬱陶しく感じるようになるかもしれません。<br /><br /><br />また、火事や地震などの災害時は、エレベーターが自動的に停止する場合も多いでしょうから、万一の場合は、非常階段やバルコニー沿いに逃げるより他にありません。<br /><br /><br />災害ではなくとも、エレベーターが不運にも1～2日程度使えなくなるような故障や事故に遭遇した場合などは、自分の居室と外との往復が、ひどく大変になります。<br /><br /><strong>ご家族に高齢の方がいる場合</strong>などは、こういった万一の際に外とのアクセスがどうなるかについて、居住前に多少なりとも考えておく必要があるでしょう。<br /><br />以前にエレベーターでの人身事故が全国的に散発し、マスコミを賑わしたことを思い起こしても、起こりえないことと、笑い飛ばしてしまうわけにはいかないはずです。<br /><br /><br />また地震の揺れにおいても、高層階の方が低層階に比べて大きくなる傾向があるとも言われています。<br /><br />そのマンションの<strong>耐震性、エレベーターの保守点検状況なども、低層階に住む人たちよりは注意を払うくらいの姿勢で、チェック</strong>する必要があるでしょう。<br /><br /><br />高層階から見渡す景色も、最初の頃こそ優越感を感じるかもしれませんが、毎日のこととなると飽きてしまい、一年もすれば何も感じなくなるかもしれません。<br /><br />夏など、エアコンも最上階は低層階に比べ、利きにくいといわれています。<br /><br /><br />また、防犯・セキュリティ面では、十階建て程度の建物の最上階は、一階に次いで狙われやすい、というデータもあるそうです。<br /><br />最上階などは比較的人の出入りが少ないということもあり、心理的に気がゆるむためか、施錠をしない人が比較的多くなることなどが、狙われやすい理由としてあげられています。<br /><br /></p>]]></description>
            <link>http://codomijyoho.savoza.com/2008/05/post-15.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">マンション購入全般</category>
            
            
            <pubDate>Sat, 17 May 2008 00:07:10 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>マンション購入、ペット飼育における管理規約の注意点とは。</title>
            <description><![CDATA[<p><br />新築マンションの分譲広告などを見てお気づきのとおり、最近は<strong>「ペット飼育OK」を売り文句にしているマンション販売</strong>が増えてきています。<br /><br /><br />しかし、広告の文言のみをうのみにして、よく調べもせずマンションを購入し、ペットを引き連れて入居した後に他の居住者とトラブルになる事例は、全国的にみても少なくありません。<br /><br /></p>
<p>&nbsp;</p>
<h4><strong><span style="color: #990033;">ペット飼育OKの新築マンションが、増加傾向</span></strong></h4>
<p><img src="http://codomijyoho.savoza.com/j12.jpg" alt="マンション購入 中古 新築 " hspace="10" align="right" /></p>
<p><br />平成15年度の国土交通省によるマンション総合調査（データは古いですが、なにせ5年に一度の調査実施ですので、仕方ありません）によれば、<strong>マンションの居住者間トラブル・不満として、「違法駐車・違法駐輪」「生活上の騒音」の次に多いのが、「ペット飼育」の問題</strong>となっています。<br /><br /><br />また、管理組合の6割近くがペット飼育を禁止しているのに対し、逆に規制を設けていない管理組合は、わずか1割程度に過ぎない、という結果になっています。<br /><br /><br />しかしながら、平成20年の現在、<strong>新築マンションを中心にペット飼育を可とするマンションの数は、徐々に増えてきている</strong>ようです。<br /><br /><br />ペットを大切な家族の一員と考え、高額なペットフードや飼育器具、保険や治療、はてはエステやペット葬儀にいたるまで、ペットに大金を投じて溺愛する方も決して珍しくなくなってきていることから、不動産会社としても<strong>商売上、新築マンションの管理規約に簡単に「ペット飼育禁止」の一文を盛り込むことを躊躇するようになってきている</strong>わけです。<br /><br /><br /></p>
<p>&nbsp;</p>
<h4><strong><span style="color: #990033;">ペット飼育は、「管理規約」の入居前チェックが必須</span></strong></h4>
<p><br />仮に、マンションの購入をお考えになっているあなたが、現在犬や猫などのペットと同居している場合は、<strong>管理規約にある「ペット飼育に関する条項」</strong>の箇所を、購入前に必ず確認しておく必要があります。<br /><br /><br />ペット飼育に関して、規約の方向としては大きく二つとなっています。<br /><br />一つは、<strong>完全に「ペット飼育禁止」として、規約内にその旨を明示している</strong>場合。<br /><br />ただしこの場合においても、<strong>いわゆる盲導犬・介助犬のような「身体障害者補助犬」は、その禁止の限りではない</strong>と解釈されています。<br /><br />これは、平成14年10月に施行された<strong>「身体障害者補助犬法」</strong>にもとづき、<strong>補助犬はペット扱いではなく、身体障害者の体の一部</strong>として考えられることとなったためです。<br /><br /></p>]]></description>
            <link>http://codomijyoho.savoza.com/2008/05/post-16.html</link>
            <guid>http://codomijyoho.savoza.com/2008/05/post-16.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">マンション購入全般</category>
            
            
            <pubDate>Sun, 18 May 2008 00:17:43 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>贈与税と住宅取得資金、マンション購入者が知っておきたいポイント。</title>
            <description><![CDATA[<p><br />「<span style="color: #993366;"><strong>住宅の購入・改修資金などにかかわる贈与税の非課税枠</strong></span>」が、現在の<strong>（贈与税が課税されない上限額である）基礎控除枠110万円</strong>に特別に1,500万円がプラスされて、「<strong>最大年1,610万円までの贈与が非課税</strong>」となりました。<br /><br /><br />ちなみにこの<strong>特別にプラスされる金額が1,500万円であるのは、2010（平成22）年12月31日までの贈与</strong>です。<br /><br /><strong>2011（平成23）年中の贈与（2011年1月1日～2011年12月31日）</strong>においては、500万減って「<strong>1,000万円</strong>」になります。<br /><br />つまり<span style="color: #993366;"><strong>2011年（平成23）の贈与税非課税枠は、「基礎控除枠110万円とあわせて、最大1,110万円」</strong></span>になります。<br /><br /><br />一戸建てのみならず、マンションの購入・リフォームにかかわる親の資金援助においても、もちろん使える制度です。<br /><br />これは住宅需要の刺激を目的として、当初は2009（平成21）年から2年間限定の措置として新設された制度でした。<br /><br /><strong>2010年度の税制改正で、もう一年間延長して制度を存続させただけでなく、非課税の枠も大きく広げた</strong>わけです。<br /><br /><br />ちなみに贈与を受ける人は、「<strong>贈与を受ける年の1月1日において20歳以上で、しかもその年の合計所得金額が2,000万円以下</strong>」でなくてはなりません（他にも以下のような、細かな適用要件があります）。<br /><br /><a href="http://www.nta.go.jp/taxanswer/sozoku/4508.htm" target="_blank">直系尊属から住宅取得等資金の贈与を受けた場合の非課税［贈与税］（国税庁）</a><br /><br /><br />注目すべきは、この加算される「<strong>1,500万円（2011年は1,000万円）の贈与税非課税枠</strong>」については、「<strong>相続税との通算がなく、独立したお金として贈与を受けることができる</strong>」点です。<br /><br /><br />「<span style="color: #993366;"><strong>相続時精算課税の特例</strong></span>」というものがあり、これは<strong>親から子への贈与</strong>については、<strong>一定の非課税枠内の金額（最高で4,000万円まで。2011年は3,500万円まで）なら「贈与時には課税せず、実際に相続が発生した段階で相続税で精算する」</strong>という制度です。<br /><br /><br />この<span style="color: #993366;"><strong>「相続時精算課税の特例」と上で述べた「贈与税の非課税枠」を使うのと、一体どちらを使うのが得なのか</strong></span>は、購入予定者がおかれた状況によっても異なります。<br /><br /></p>]]></description>
            <link>http://codomijyoho.savoza.com/2009/06/20095.html</link>
            <guid>http://codomijyoho.savoza.com/2009/06/20095.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">マンション購入全般</category>
            
            
            <pubDate>Mon, 01 Jun 2009 12:25:54 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>新築マンション購入前に注意したい、「住宅瑕疵担保履行法」の概要。</title>
            <description><![CDATA[<p><br /><strong>新築マンション購入</strong>を検討中の方は、<strong>平成21</strong>（<strong>2009</strong>）<strong>年10月から施行された</strong>「<strong>住宅瑕疵担保履行法</strong>（正式名称は "<strong>特定住宅瑕疵担保責任の履行の確保等に関する法律</strong>"）」について、その概要をチェックしておくべきでしょう。<br /><br /><br />この法律は、ひと頃メディアを賑わせた元一級建築士による耐震強度偽装事件をきっかけとして、制定されたものです。<br /><br />一言でこの法律の内容をまとめると「<strong>保険加入か保証金の供託を業者</strong>（<strong>売主</strong>や<strong>建設業者</strong>）<strong>に義務づけ、平成21（2009）年10月1日以降に引き渡される新築住宅や新築マンションに欠陥があった場合は、たとえ業者が倒産したとしても、保険金などでその補修費用をカバーする制度</strong>」です。<br /><br /><br />これによって新築住宅・新築マンションなどの購入者は、<strong>業者が万一倒産した場合にも補修費用面で保護</strong>されます。<br /><br />ただしいつまでもというわけではなく、「<strong>新築住宅の引き渡し後、10年以内</strong>」となっています。<br /><br /><br />これまでも実は「<strong>住宅品質確保促進法</strong>」という法律があって、新築住宅に欠陥がみつかった場合には業者に補償するよう定めていたのですが、<strong>業者が倒産してしまったりした場合は、事実上どうにもならない</strong>ところがありました。<br /><br />この「<strong>住宅瑕疵担保履行法</strong>」では、業者に万一のことがあっても「<strong>保証金供託</strong>」か「<strong>保険</strong>」<strong>かのどちらかのかたちで、万一の際の補修資金の出どころを確保しておくこと</strong>（<strong>資力確保措置</strong>）<strong>を業者に法律で義務づけ</strong>ているため、買い手からすると安心感が高いわけです。<br /><br /><br />ちなみに「保証金供託」か「保険加入」の<strong>どちらにするかは、業者が選べる</strong>のですが、負担感が少ないことから（供託の場合は億単位になるケースもあるため）<strong>大半の業者が保険加入</strong>を選んでいます。<br /><br />保険加入の場合は、<strong>保険会社が施行の途中で物件の現場検査をする</strong>ことになっているため、そこで<strong>物件の質へのチェック機能がはたらく点もメリット</strong>です（いいかげんな工事の場合は、保険会社が高リスクとして引き受けないため）。<br /><br /><br />それでは、<strong>住宅瑕疵担保履行法の主な注意点</strong>をチェックしておきます。<br /><br /><br />まず、対象となる住宅は「<strong>平成21</strong>（<strong>2009</strong>）<strong>年10月1日以降に引き渡される新築住宅</strong>」です。<br /><br /><strong>新築の分譲マンションももちろん対象</strong>ですが、<strong>中古マンションは対象外</strong>です。<br /><br /><br />新築であれば賃貸マンションも対象になりますが、賃貸の場合の対象者は物件のオーナーであるため、入居者（賃借人）には関係ありません。<br /><br /><br />また、<strong>引き渡し日が</strong>「<strong>10月1日以降</strong>」という点もポイントです。<br /><br />10月1日以前に物件の売買契約が完了していたり、あるいは建築確認が済んでいても、<strong>実際の引き渡しが10月1日以降となっているならば、事業者側としてはそれらをタテに逃げることはできず新法の対象となります。<br /><br /></strong>工事が遅れて、もともとの引き渡し予定が10月1日以前であったが<strong>結果的に引き渡しが10月1日以降になった場合も、同様にこの新法の対象</strong>となります。<br /><br /><br />ここでいう「<strong>事業者</strong>」は、<strong>売主</strong>（<strong>宅地建物取引業者</strong>）または<strong>建築業者</strong>（<strong>ハウスメーカー</strong>や<strong>工務店</strong>）を指します。<br /><br /><strong>資力確保措置は彼らに義務づけ</strong>られており、新築物件の販売を行う宅地建物取引業者は、契約前の「<strong>重要事項の説明</strong>」において、<strong>この資力確保措置の内容を</strong>（保険加入・保証金供託のどちらかの明示も含めて）<strong>購入予定者に必ず説明しなければなりません</strong>。<br /><br /></p>]]></description>
            <link>http://codomijyoho.savoza.com/2009/06/post-17.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">新築マンション購入</category>
            
            
            <pubDate>Wed, 03 Jun 2009 00:06:00 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>住宅エコポイント制度、改訂の概要と新築・中古マンションへの適用。</title>
            <description><![CDATA[<p><br />政府の緊急経済政策の一環として<strong>平成21（2009）年12月に創設された「住宅エコポイント制度」</strong>については、<strong>着工期間・申請期限・ポイントの</strong><strong>交換期限が、当初の予定から1年間延長</strong>されました。<br /><br />加えて<strong>平成23（2011）年1月からは、ポイントの発行対象も拡充</strong>されます。<br /><br /><br /><a href="http://www.mlit.go.jp/jutakukentiku/house/jutakukentiku_house_tk4_000017.html" target="_blank">住宅エコポイントの概要について（国土交通省）</a><br /><a href="http://jutaku.eco-points.jp/" target="_blank">住宅エコポイント事務局<br /></a><br /><br />「<strong>住宅エコポイント制度</strong>」とは、ひとことで言うと<strong>一定の要件を満たす省エネに配慮した住宅を新築・リフォームした場合、申請して承認されると、商品券や省エネ商品と交換できるポイント（1ポイント＝1円）がもらえる制度</strong>です。<br /><br />このポイントは、<strong>電子マネー</strong>で受け取ることもできます（別途の申込手続きが必要）。<br /><br /><br />一戸建て住宅だけを対象にしていると思われがちですが、<strong>新築・中古マンションにおいても要件に該当する場合は、住宅エコポイントの対象になります</strong>。<br /><br /><strong>新築マンションならそれがエコ住宅であること</strong>、<strong>中古マンションならエコリフォームの要件に該当</strong>すればOKです。<br /><br /><br /><strong>新築マンション</strong>の場合、<strong>床面積や規模にかかわらず一戸あたり30万ポイント</strong>（ただし<strong>平成23（2011）年1月以降に着工し「太陽熱利用システム」を設置した場合は、一戸あたり32万ポイント</strong>）、<strong>中古マンション</strong>の場合は窓や外壁・屋根・床の断熱改修など<strong>一定のエコリフォームを行った場合は、一戸あたりの上限を30万ポイントとして、リフォームの内容に応じたポイントを得る</strong>ことができます。<br /><br /><br />「新築で30万円相当のポイント」ですから、投下金額に対してポイントの還元率が少ないのでは&hellip;との印象を持たれるかもしれませんが、<strong>「省エネ基準をクリアしているエコ対応型マンションである」という事実そのものに一定の価値が認められることには注目すべき</strong>でしょう。<br /><br /><strong><br />資産価値</strong>という面でも、あるいは後日<strong>転売</strong>を考える局面が訪れたとしても、<strong>省エネ住宅であることが一定のセールスポイントに</strong>なるはずです。<br /><br />住宅エコポイント制度発足以来、最初から住宅エコポイントの要件を満たす分譲マンションを販売するメーカーもあります。<br /><br /><br />また<strong>中古マンション</strong>であっても、<strong>リフォーム基準に対応する改修を施すことで、電気・ガス・光熱費などを年間数万円程度浮かせることが可能</strong>になってきますから、<strong>数年のスパンでみると無視できない金額の節約になる</strong>はずです。<br /><br />こちらも要件を満たせそうな場合は、積極的に検討したいところです。<br /><br /><br />まず、<strong>「住宅エコポイントの対象となる新築マンション」の要件</strong>ですが、<br /><br />・<strong>「省エネ法のトップランナー基準相当」の住宅<br /></strong>・<strong>「省エネ法のトップランナー基準相当」であることに加えて、「太陽熱利用システム」を設置する住宅<br /></strong><br /><strong>の、いずれか</strong>になります。<br /><br />上でも述べたとおり、<strong>建築着工が平成23（2011）年1月1日以降であることが必要</strong>なので注意してください。<br /><br /><br /><a href="http://jutaku.eco-points.jp/user/outline/build.html" target="_blank">エコ住宅の新築（住宅エコポイント事務局）<br /></a><br /><br />「<strong>省エネ法のトップランナー基準</strong>」とは、「住宅事業建築主の判断の基準」を通称するもので、<strong>外壁・窓枠など住宅の断熱性能と、給油や換気設備などの建築設備の効率性を評価するための基準</strong>です。<br /><br />これは一般的な設備の一次エネルギー消費量と比べ、「<strong>約10％削減に相当するレベルの省エネ設備基準</strong>」と考えてよいでしょう。<br /><br />この基準は<strong>平成22（2010）年12月に改定</strong>されているので、注意してください。<br /><br /><br /><a href="http://www.mlit.go.jp/common/000130323.pdf" target="_blank">エコポイント対象住宅基準（共同住宅等）【PDF・平成22年12月改訂】<br /></a><br /><br />「<strong>太陽熱利用システム</strong>」はいわゆる「<strong>ソーラーシステム</strong>」で、太陽熱を台所・風呂の給油などに利用する設備のことです。<br /><br />あくまで、<strong>「住宅エコポイント事務局に登録されたもの」がポイントの対象となる点に注意</strong>してください。<br /><br />自分で業者を手配して日曜大工的に取り付けたものは、対象外となります。<br /><br /></p>]]></description>
            <link>http://codomijyoho.savoza.com/2010/12/post-19.html</link>
            <guid>http://codomijyoho.savoza.com/2010/12/post-19.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">マンション購入全般</category>
            
            
            <pubDate>Fri, 03 Dec 2010 10:55:14 +0900</pubDate>
        </item>
        
    </channel>
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